共演者:島根湯泉津公演のお知らせ

 

日時:2020/1/26 (日曜日)13時- /18時-

会場:ゲストハウス&カフェ「メグルヤ」(島根県大田市温泉津町温泉津口67)

ご予約:https://reserva.be/iwami2020

主催:IWAMI ARTS PROJECT


2223project produce 劇団晴天

 

『共演者』

 

[出演者]

近藤陽子 (劇団AUN)

佐藤沙紀

白石花子 (劇団民藝)

鈴木彩乃 (劇団晴天)

函波窓 (ヒノカサの虜)

田中考宗 (劇団俳優座)

角田悠

荒木広輔

 

[日程]

2020年1月

  9日(木) 20:00

10日(金) 20:00

11日(土) 14:00/19:30

12日(日) 14:00/19:30

13日(月) 14:00/19:30

14日(火) 19:30

15日(水) 13:00/17:00

受付開始は開演の45分前、客席開場は開演の30分前。

 

[チケット料金]

一般前売・当日券(当日精算) 4,000円

一般前売(クレジット事前精算) 3,500円

高校生 2,000円 (要学生証)

リピーター 2,500円(要半券)

応援チケット 6,000円(今作戯曲を一冊プレゼント)

 

[チケットフォーム]

https://ticket.corich.jp/apply/104093/

 

[劇場]

小劇場 楽園

東京都世田谷区北沢2-10-18 B1

(小田急線 下北沢駅東口 / 井の頭線 下北沢駅中央口 より徒歩3分)

 

[スタッフ]

脚本・演出 大石晟雄(劇団晴天)

音響 北島とわ(Portowal birch)

照明 板倉葵(Light Vision)

舞台監督 秋田優里

制作 類家アキヒコ(劇団カツコ)

編集者 白石花子

フライヤー写真撮影 保坂萌(ムシラセ)

フライヤーデザイン 横井希美

稽古場助手 谷川清夏

企画・製作 2223project

 

[協力]

(50音順)劇団AUN、劇団カツコ、劇団晴天、劇団俳優座、劇団民藝、ヒノカサの虜、Portowal birch、ムシラセ、Light Vision

 

[お問い合わせ]

MAIL:2223project@gmail.com

 

 

[あらすじ]

高校の頃は演劇部に入っていて、同級生は私たち4人だけだった。

昔は朝ドラに出たかったけど、今は深夜ドラマの脚本を書いている。同期で旗揚げた劇団の公演はとても楽しいのに、たったひとりのストーカーのせいで大変な目にあった。仕事はある。結婚はやめた。全ての画面が気持ちに水を差してくる。普通と憂鬱の区別がつかなくなってくる。

 

楽屋は実は戦場だから、私は少しだけ落ち着く。

今夜、4人がまた集まる。

体は熱を帯びている。

 

「わたしは気づいたわ、っていうやつの顔が一番ブス」

劇団晴天、昨冬上演の短編を、大規模加筆修正で長編化!

女が生まれて生きるまで、一番強い気持ちの話。

 

[劇団晴天とは]

大石晟雄と鈴木彩乃の演劇ユニット。

気が付かないふりをしたい現実から目を逸らさず、辟易しない優しさを誠実に描く。無自覚な心の傷に沁みる、 明日もがんばろうと思える演劇。

シンプルな会話と本当の音がする物語で、センスでもアートでもシュールでもない、次世代のスタンダードを目指す。

2015年佐藤佐吉賞優秀脚本賞、2017佐藤佐吉賞主演女優賞(鈴木彩乃)を受賞

劇団晴天HP  https://g-sayten.jimdo.com/